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住宅リフォームの提案者

住宅リフォームは、建物の不具合や劣化をなおすと共にきれいに仕上げることが目的の工事です。部分的な補修で処理できるのか、または、全体的な修繕が必要なのか、判断に悩まされると思います。本来の目的を効率的に達成するには、外壁と屋根に特化した住宅リフォームの専門知識が必要です。しかし、その専門知識を頼る先を工務店や建設会社、ハウスメーカー等だけに依存すると大きな間違いに発展するケースがあります。また、外壁と屋根の住宅リフォームに特化しない建築事務所に頼るのも同様です。
目的を効率的かつ有効的に達成するには、集合住宅でも一戸建て住宅でも同じ条件です。それは、建物の外壁と屋根に特化した住宅リフォームを専門とする第三者に頼ることをオススメします。なぜなら、第三者となる専門家は、依頼者と事業者の意見を公正な立場で判断して、最善の解決策を提示して、依頼者にとって最も適切なリフォームに導くことが目的とした住宅リフォーム専門のコンサルタントだからです。

住宅リフォームを施行する場所は、主に建物の内外装と設備類となります。付随して外構・エクステリア等が対象となります。特に内装に関しては、生活環境や利用頻度によって大きな差が出る為、故障や不具合の時期が一概に言えません。一方で、外装に関しては、気候や天災、近隣の環境によって異なりますが、ある程度の耐用年数によって、定期的な補修や修繕目安が把握できます。また、設備類も内装同様ではありますが、機械製品な為、大抵の補修と更新目安が算出できます。住宅の故障や不具合の兆候を事前に予防するた為には、定期的なメンテナンスとそれに伴う長期修繕計画を行うことが非常に大事です。この計画策定は、人生計画の一環となり、また、建物保全や資産価値の向上にもつながっていきます。

住宅のリフォームを計画する場合、リフォームの目的となる範囲とそのリフォーム内容を知る必要があります。従来型の方法では、工務店やハウスメーカー等に頼り、見積りから工事までを一括で依頼するケースが一般的です。しかし、工事の内容を熟知せずに依頼先任せにすること、余計な出費となったり、工事内容に不備があったりする事も考えられます。本来は、目的の範囲に対する適正な費用とその技術を確認する必要がありますが、専門知識が少なくては判断がつきづらいのも現実です。公正な取引で完成を迎えるには、目的のリフォーム知識が豊富で、事業者と依頼者のパイプ役ができるコンサルタントを頼ることが大事です。

従来型の住宅リフォームの取引は、依頼者と事業者の2者で成立しています。依頼者に専門知識があれば、不安や不正といったトラブル問題は解決できると思います。しかし、専門知識が無い場合は、工事の見積り依頼から工事完了まで事業者の言いなりとなり、依頼者の負担と不満が増え、トラブルの原因になりかねません。このような問題は、依頼者の要望がきちんと書面に記載されていない事とその内容を適正に精査・確認ができていないことから問題に発展すると考えます。
理想的なリフォームを実現するには、最初から適正な工事請負契約の締結をすることで、依頼者の負担と不満となる問題は解決できることになります。
私たちは、このような問題を解決する為には、住宅リフォーム専門のコンサルタントが必要と考えました。


コンサルンタントとして

4つのミッションを掲げています

建物の保全につなげる。
公正な取引につつなげる。
費用対効果につなげる。
安心と満足につなげる。
矢印

建物の保全につなげる

住宅の外装や設備には、一般的な耐用年数がありますが、絶対に保てる保証はありません。よって、突然の故障や不具合があるのは当然のことです。しかし、このような兆候を事前に検知していれば、保全対策が可能ではないでしょうか。この予知保全の為に長期修繕計画を策定することで、大切な建物の保全、資産価値の向上につなげるサポートを行っていきます。

 

リフォームコンサルタント

公正な取引につなげる

住宅リフォームは、依頼者と事業者が締結し、2者のみで行われることが一般的です。しかし、ここでは知識のない依頼者は弱者となり強者の事業者の思うがままで取引が完結、結果的に大きなダメージを受けるケースが多々あります。そこで、事前に目的の工事内容とその工事費用を算出して、公正な取引につなげるサポートを行っています。

 

リフォームコンサルタント

費用対効果につなげる

目的の住宅リフォームを実現するには、始めの行動がポイントとなります。おそらく、まず第一に工事にかかる費用がどの程度なのか、また、この工事内容で十分なのか、多くの不安を抱えることとなります。しかし、事前に予算内で収まる工事計画ができていればどうでしょうか。ここまでの範囲でこの費用までが予定されていれば、事業者への依頼や交渉に自信が持てるはずです。見積りを十分に比較検証することが、事業者選定の判定根拠となる為、効率的かつ費用対効果につながるサポートを行っていきます。

 

リフォームコンサルタント

安心と満足につなげる

私たちコンサルタントの役割は、依頼者が目的の住宅リフォームを実現するまでのアドバイスとサポートです。目的までの過程で、わからないことや知りたいことを、わかりやすく解説していきます。
住宅リフォームに関する不安や不満は、根本的になくなりません。しかし、原因が理解できれば解消されるのではないでしょうか。わからない・知らないをそのままにせず、必ず理解する、そして納得できる根拠を持つことが重要だと考えます。私たちは、安心と満足につなげるサポートを行っていきます。

 

リフォームコンサルタント
矢印

もしも、住宅リフォームを検討または計画中であれば、本来の目的を達成するために、リフォームコンサルタントにご相談ください。
きっと、あなたの立場になって、理想のプランをご提供できるはずです。


考え方について

知識と情報が必要な時代

コンサルタントの必要性

昨今の住宅リフォーム事情は、メディアも取り上げるほどの悪質なトラブルが発生しています。しかし、トラブル要因は、依頼者と事業者の二者間の取引から始まります。もしも、事前にトラブル要因を防ぐことができるなら、住宅リフォームに詳しい知識と情報を持つ第三者機関のサポートが必要です。
第三者機関介入は、この様なトラブル防止や不正・不当の抑制力にも効果があります。現代の住宅リフォームは、事実を客観的な立場で判断し助言を受けられる住宅リフォーム専門のコンサルタントが必要とされる時代です。

 

コンサルタント

コンサルタントの有効性

住宅リフォームにおけるトラブルの発端は、事業者による説明不足です。従来の住宅リフォーム形態は、計画から完成まで事業者任せとなり、言いなりで進められていきます。
本来の住宅リフォームは、オーナー主導で進むべきなのですが、知識や情報不足となるのが現実です。そこで、住宅リフォーム専門のコンサルタントが、要望や予算を分析し、公正な立場でコンサルティングすることが理想の住宅リフォーム形態となります。

 

コンサルタント

事業者だけに依頼した場合

適正な工事時期と工事費用の判断ができない。
見積り項目と費用相場の判断ができない。
適正な契約内容と工事取引であるか判断できない。
工事品質と工事精度の判断ができない。

 

コンサルタント

コンサルタント介入の場合

適正な工事時期と工事費用の理解が得られる。
見積り相場と内容の理解が得られる。
公正な取引内容であることの理解が得られる。
適正な工事品質と工事精度であることの理解が得られる。

 

コンサルタント

メッセージ

あなたのためにリフォーム提案

誰かのために、ありがとう

『誰のための仕事なのか』自分の中で常に意識していることです。
私は、建築改修業界に携わり30年以上の経歴があります。今までに仲間や先輩、お客様に助けられ、教えられて、今があると思っています。建築改修業界で一番うれしい事は、お客様から『ありがとう』と言われた時です。
建築改修は奥が深いため、知識が薄いと失敗するケースが多々あります。今、私できることは、建築改修業界で培ってきた経験知識を『お客様』のために提供することです。
『誰かのために』『ありがとう』常に相手の立場になって仕事をしていくこと。これからも精進し続けて参ります。

ミズノタダヨシ

代表取締役 水野忠義

リームー

スタッフ

強味は”チーム力”にあり。

私たちは、設立3年目の若い会社です。建築改修業界において新たな挑戦に挑む建築改修・修繕に特化したコンサルティング会社です。
当社は、お客様からのご要望を適正なかたちに変えて、わかりやすくアドバイスする為、建築改修における技術レベルの向上を心がけています。
当社のスタッフは、建築改修のコンサルタントとして必要になる”技術力・提案力・対応力”があると自負しています。それは、日々の情報共有を行い、各々の技術レベルを補填しているからです。ひとえに、当社のすごみ”チーム力”にあることが全てです。
『当社に頼んでよかった』とお客様から言ってもらえる為に、お客様が望む答えを必ず見つけて、評価へつなげていく為に、日々精進してまいります。


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